|
第10回「You're
King of Kings!!(ヨーキンキン!!)〜王様ゲームの遊び方〜」
2001/10/21更新
Road to King
of Kings!!
King of Kingsは顔と目で殺す。
王様ゲームをやるには最低でも4人は欲しい。
自分と、パートナーである相棒と、あとはターゲットだ。
ターゲットは言うまでもなく妙齢の女性をチョイスするのがいい。
ターゲットをゲットするのが大変だが、
とにかくゲットしたら、巧妙にプレイルームに誘い出す。
できれば、カラオケボックスなど、他の干渉の入りにくい場所が最適だ。
うまくナビゲートしたら、手際よく割り箸を折り、ナンバリングする。
そして、運命の箸を皆で引き合うのだが、
引いた瞬間から、一瞬たりとも気を抜いてはけない。
なぜなら、相棒の表情から、相棒の引いた番号を
正確に読み取らねばならないからだ。
ここがKing of Kingsとして君臨するための真骨頂だ。
もちろん、互いにサインを決めておいたとしても
表情からそれを読み取るのはかなり困難だ。
日頃から、
「ニヤニヤ」=「王様」
「シブシブ」=「1」
「プリプリ」=「2」
「シクシク」=「3」
という具合にサインを決めておき、
日常から素振りならぬ素ニヤニヤ、素シブシブを行い、
お互いの鍛錬を重ねておいたとしても、
現場ではなかなかそうはいかない。
なぜなら、相棒である彼が、
その場ではかなり積極的な気持ちになっていることもありえるからである。
前向きな気持ちのときにシブシブするというのはとても困難なことだ。
まして、その表情を的確に読み取る眼力までもが要求されるのであるから。
しかし、やらねばならない。
日頃から、どんなときにでもニヤニヤしたりシブシブしたり
できるようしないといけない。
また、それができる男がKing of Kingsと呼ばれるのにふさわしいのである。
極意は一つ。
・・・・・修練、・・・血のにじむような修練・・・・
しかし、この極意を極めるとかなり具合がいい。
自分が王様になった場合は普通の王様とはわけが違う。
意のままにターゲットとのプレイを愉しむ事ができる。
なにしろ、相棒が何番であるかはすでにプリプリしてる
相棒の顔を見れば一目瞭然なのだから。
ターゲットに日頃、練りに練ってきた恥辱プレイを強要するのもいいし、
ターゲット同士にここに書くことも恥ずかしくなるような
シチュエーションプレイを命令するのもまたいい。
そのとき、王様の中の王様、King of Kings として
君臨できるであろう。
一見、ずるそうにみえるが、4人でプレイする場合、
1/12の確率で相棒とハードコアーなプレイをしなければいけないという
リスクも背負うのが、男のプライドを許すのである。
そのリスクさえ回避したいというならば、
相棒はできるだけ自分好みの小姓をチョイスしておくことが肝要だ。
[BACK]
|