大捜査線〜サンドマン〜 
1998年11月15日(日)開催

イベント概要

開催日時: 1998年11月15日
期間: 1日(6時間)
捜査本部: セリオンプラザ
開催地域: 秋田市内全域
参加者: 約250人
年齢層: 10代〜20代
情報伝達ツール: 携帯電話
捜査の内容: 脱獄事件、麻薬シンジケート壊滅
賞金総額: 15万円
集客手段: 街頭ポスター、ラジオ、タウン誌、新聞
申込手段: 電話、FAX
参加費: 1チーム(〜5人)5,000円
開催スタッフ: 20人
協賛企業: 25社
協賛金: 約35万円
取扱メディア: さきがけ新報、ABS、河北新報、タウン情報 など


大麻薬密売グループ『ホワイトヘッド』の幹部四名(梅野、呉、高須、流)は、
昨年の五月、麻薬取引現場を秋田市警・薬物対策課に取り押さえられ拘置されていた。
グループリーダー前沢は、取り逃がしており、依然として行方は不明であった。                                                                           
1998年11月14日、指名手配中の前沢を「秋田市内で見かけた」という情報が入った。
早急に捜査本部を設置、秋田市を囲むように非常線が張られた。
麻薬組織壊滅に燃える捜査本部は緊張に満ちていた。
その矢先の11月15日未明、幹部四名が脱走した。捜査本部長が立ち上がり叫んだ。

 「畜生!前沢だ!!」。

誰一人、前沢がこの捜査網の中で、拘置所に現れ、
脱獄の手引きをしようとは夢にも思わなかった。
が、前沢は逆に秋田市内に捜索の目が向いている隙をつき、やってのけた。

 「いずれ、秋田市の外には出ていないはずだ!捜査員を増員しろ!!」。

本部長は指示を出した後、独り言のようにつぶやいた。

 「しかし、何の為に脱走させたんだ…」。

時刻は、午前9時になろうとしていた……


大捜査線〜サンドマン〜ストーリーより

 


「大捜査線〜サンドマン〜」ストーリー 完全版(PDFファイル)81K

 

←AcrobatReaderがインストールされていない場合は、こちらからダウンロード してください。