参加者の皆さんへ

今日はどうもお疲れさんでした。トトカルチョマッチョマンズが企画した第2回目の行動参加型ゲームゲーム「大捜査線2〜迷想の回転軸〜」はいかがでしたでしょうか? 去年よりは難しくしたつもりだったんですがやっぱり難しかったでしょうか? しかし、前回出場された方も今回初めての方も、犯人に絡むことができた捜査班、そうでなかった捜査班、家族で出場の捜査班も、高校生の自転車捜査班も、鷹巣や山内村など遠くからわざわざ来てくれた捜査班も、いつもとは違った休日を味わうことができたことだけは間違いないと思います。皆さんは今、大変疲れてることだと思いますが、それでも何かいつもとは違う気分を味わうことができたこともまた、間違いないと思います。

そんな気持ちは実は私たちもおんなじです。
「大捜査線」を去年にやりはじめて、街の評判のあまりの良さに仕方がなく、今年もやろうかということで立ち上げましたが、やっぱり大変でした。今年は規模や仕掛けも大きくし、新しいシステムも導入しました。泣きごとを言うと、金策に悩み、そして準備はかなり熾烈を極め、一週間前の「大捜査線ウィーク」は睡眠時間が1日1時間という生活を余儀なくされました。皆さんがなにげに手にしている警察手帳も我々の血と汗と涙がチョチョぎれているはずです。
皆さんも今日は難解な謎解きや移動でかなりクタクタになったと思います。しかしそれに見合うだけの充実感や達成感も味わえたんではないでしょうか?。その気持ちが少しでも味わえた人は私たちトトカルチョマッチョマンズがなんでこんなイベントをやってるのか少しは理解いただけるはずです。
準備する側は瀕死。準備される側もクタクタ。だけどどっちも楽しい! こんな気持ちを分かち合えたというだけで今年も大成功だったと思います。今日は本当にお疲れさまでした。

はっきりいって私たちはどんな意味でも素人ですから出来ること、出来ないことの区別がまるっきりついていない集団です。オモシロイと思ったら死ぬ思いを楽しみながらチャレンジしていきます。だから夢のビッグさだけは誰にも負けません。
イベントだけでなく行政へフッかけるのもオモシロイし、選挙とかで大暴れもしてみたい。もっともっと、みんなに知ってもらいたい。やりたいことはたくさんありますから。しかも、それが出来るのか出来ないのかは全く問題になりません。だからこそライト兄弟も空を飛んだんです。

こんなノリで私達が目指してるゴールが、秋田を若者の手でラスベガスのような面白くて、魅力のある都市にしてしまおうという「イーストベガス構想」です。しかも、それが秋田という地域の未来のためにも最高の構想なのです。実際、全国のあちこちで、似たような構想を行政や財界が発案しています。実は。夢物語ではないんです。

イーストベガス構想は、このつまらない秋田で、しかも若者の手で実現してこそ一番おもしろくて痛快なんです。みなさんのような「若者」の仲間を募集します。今日集まってくれた中で名乗りをあげてくれた人もいます。マジでみんなの力でこんなヤバイ秋田を変えましょーう!


 一緒に遊びたい人は、とりあえずはメールで連絡下さい。

 今回は本当にありがとうございました。(いろいろ部長 鎌田 康司)

[BACK]