リアルロールプレイングゲーム 大捜査線ワールド

秋田市全域を使った参加行動型ロールプレイングゲームです。
秋田ではもちろんのこと、全国でもまったく新しい形のイベントです。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームをやったことがありますか?プレイヤー自身がが主人公になりきって仮想世界の出来事を体験するといった点で「大捜査線」はロールプレイングゲームに似ています。

「大捜査線」ワールドは秋田市にある仮想の「秋田市警」が核となってます。
秋田に次々と起こる脱獄事件や殺人事件、誘拐事件などの様々な難事件を寺崎本部長率いる秋田市警が解決していきます。

プレイヤーは全県に在住する、臨時捜査員なのです。秋田市警では大事件が発生すると、本部長の号令によって全県から捜査員を公募して増員します。過去では、1998年11月15日、麻薬密売シンジケートの「ホワイトヘッド」が脱獄した際に、約250名の捜査員、50班の捜査班を増員した実績があります。それが例の1回目の「大捜査線」でした。

参加者は秋田市警の捜査本部から委嘱を受けた腕利き刑事です!自分はどんなスタイルの刑事でいくか?捜査本部では制限しません。あぶない刑事、ミニスカポリス、はぐれ刑事、スッポンのトシさん、エクスタシーコップ、ボギー・ザ・グレイトなど、世の中にはいろんな刑事がいます。
お好みに応じてなりきってください。もちろんオリジナルでも悪くないでしょう。

事件解決に大きく貢献した捜査班には捜査本部から金一封の贈呈があります。
プレストーリーを読み、今後の展開を推理して、当日の捜査会議に臨んでください。



大捜査線とは??

大捜査線とは、トトカルチョマッチョマンズが「秋田を楽しく遊ぶために!」に発想し、開発したリアルロールプレイングゲームです。
テレビ、インターネット、i-mode、雑誌、ラジオなどの媒体を最大限に利用し、最大1000人規模の参加者が、秋田市を舞台に架空の事件を解決するという、街ぐるみの「警察ごっこ」を実現します。

・・・参加者は架空のポリスステーション「秋田市警」の刑事に扮し、犯人の残した手がかりを元に、張込み、聞込み、尾行、推理などをし、次々におこる難事件を解決していきます。捜査を展開するにつれて、参加者でなければ味わうことができないスリルと興奮、涙、涙の物語や愛の物語、さまざまな人間模様を疑似体験でき、ハマッていきます。

現実の街(秋田市)を舞台に、参加者である捜査員チームが、主催者側(捜査本部)の用意したヒントやキャラクターを探し、推理を巡らせ実際に行動する事によって、架空の事件を解決していきます。

ヒントやキャラクターは全てドラマの一部として与えられるので、参加者はゲームと物語を同時に進めることになります。参加者はゲームとドラマの両方の主人公を擬似体験できる事が最大の特徴です。

 


 


リアルロールプレイングゲームとは??

リアルロールプレイングゲーム(参加行動型ロールプレイングゲーム)とは、開発者であるトトカルチョマッチョマンズがかってにつけたモノですが、簡単に言うと、オリエーテーリングやスタンプラリーのようなポイントを移動して進行するゲームに、架空のストーリーや設定を重ねる事によって、実際のリアルな街を舞台に、物語の主人公を体験することができるイベントのことを言います。

従来のオリエーテーリングとの画期的な違いは、ゲームの登場人物等から得ることのできる情報やアイテムから推理を働かせ、次に向かうポイントや行動を自分の判断で選択できる点にあります。

一定のステップを踏み条件を満たさなければ、先に進めない場面もあったりするので、プレイヤーは試行錯誤を繰り返し、少しずつ物語を紐解きながら、ゴールへと近づいて行く事になります。⇒ 左図参照

進 行: チャート
初めに物語の導入部として主催者側(捜査本部)の準備したイベントが発生し、参加者全員にゲーム進行の足がかりとしてアイテムが与えられます。参加者はイベントからストーリーを把握し、アイテムから今後の行動を検討し、おのおのの判断で捜査行動を始めます。 捜査行動とは、アイテムポイントを訪れたり推理したりする等、多岐に渡ります。ゲームを解き進めるためには、捜査本部の用意するシナリオを所定の工程を経て進めないといけません。

所定の工程とは、
@正しいルートを辿る事
A入手したアイテムを正しく利用する事

であり、誤った行動をとる事により時間を浪費し、進行レベルに格差が生じます。 最終的に最後のイベントまで最も早く辿り着いたチームが、このゲームの勝利者となります。