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畠山健治郎候補からのアンケート回答! |
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| 1部 秋田の若者へのメッセージ | |
| 1.若年層の政治離れについてどうお考えですか? | |
自分の生活とは関係ない、一人では政治は変わらない、あるいは政治全体の流れが分からない。このような虚無感、無力感あるいは情報不足などが政治離れを加速していると考えます。このような状況を生んでいる原因には、大別四つほどの理由があると考えます。 第一は、ごく一時期を除いて、戦後政治において政権を握ってきた自民党政治によって政治情報の国民的開示が抑制されるとともに、自民、財界、官僚による巨大な利益体系が形成されてきました。このため国民は分断・孤立化され、それが貴重な一票の行使に無力感を生んでいることです。 第二は、社会経済の一定の発展の下で政治による富の配分要求よりも、必要なものは自分で調達する一種の「個人化」現象が顕著になっています。特定の課題が個々の生活に鋭く影響しない限り政治に関心を持たないのこの現象は、わが国のみならず西欧先進国にも見られるものですが、それだけに国民生活と政治との関連を具体的に説明し政策として訴えることが政党に求められるとともに、国民とくに将来を担う若年の皆様には、常に自分の生活と政治との接点を普段に考えることが求められていると考えます。 第三は、政党の歴史的形成過程と日常のあり方の問題です。残念ながら政党は戦前の治安維持法の下で弾圧され、国民的基盤を持つことができず、一定の大衆的基盤を持って民主政治の一翼を担えるようになったのは戦後のことです。このようにわが国の国民的政党史は極めて浅く、その分社会的基盤もいまだ狭く浅いものとなっています。同時に体制に批判的政党や政治原理、政治討論を危険視する文部省による教育統制が政治ひいては議会制民主主義における政党の役割りとその重要性に対する関心を阻害していることも見逃せません。加えて政党自らの国民に対する政治宣伝や共同の政治学習について十分成熟していないため、政党と国民の間に一定の距離があることも一因といえます。 第四は、政治に対するジャーナリズムの姿勢です。「政界報道あって政治報道なし」などの批判も見受けられるように、ともすれば利益及び興味誘導型による政治の本質的問題に対する息の長い追及がともすれば希薄となっている面がないとはいえません。これが政治の本質と全体像の鮮明化にマイナスの影響を与えると考えられます。 |
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| 2.現状、あなたは若年層と交流する機会をもっていますか? どういう手段でどんな形でその機会をもっていますか? |
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夏のビール会の開催、職場の青年層との共同討論などを通して交流しています。 |
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| 3.秋田県の人口流出(特に若年層)について、原因はなんだと思いますか? その解決策は? | |
直接的原因としては県内での働く場の不足等が原因と考えますが、これまでの発想を変え県内の人、技術、自然資源、地理的条件を見直し、これらを活用することで他県とは異なる県づくりが必要と考えます。 |
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| 4.「秋田には魅力がない、遊ぶ場所がない」といった意見に対してどう思っていますか? | |
「魅力がない、遊ぶ部場所がない」というとき、魅力とか遊びの場とは具体的にどのようなものでしょうか。一般的に想像すれば、たとえば東京のようなファッションとか原宿、渋谷のような繁華街のことかと想像しますが、仮にそうだとしたとき東京と秋田との違いはどこにあるといえるでしょうか。ミニ東京をつくるだけではないでしょうか。多様なものがあっても地価など物価も高く住みにくい東京か、それとも前述Bで述べた地域の多様な資源を見直し活用した他見とは異なる県づくりによる秋田か、私は後者の道を重視したいと思います。 |
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| 5.あなたは秋田に住む若者に対して何を求めていますか? また、あなたは秋田に住む若者のために何ができますか? |
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県内の多様な資源を見直し、そうしたものを組み合わせた県づくりに向けて少しでも多くの若者が連帯し、既存の枠組みにとらわれない発想による意見発信と行動を期待します。 |
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6.今回の選挙であなたが訴えたいことを自由に、かつ具体的に主張してください。 |
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第一は、平和憲法の擁護発展です。とくに憲法前文、第9条、基本的人権の規定は平和憲法の核心部分であり、この改悪には反対します。同時に憲法に保障された種々の権利や自由はこれを活用してはじめて意義あることを強調します。 第二は、景気対策です。大規模公共事業中心の景気対策では景気浮揚とはなりません。重要なことは国内総生産(GDP)のおよそ6割を占める国民消費支出を高める必要があります。そのためには国民の現在と将来と生活不安の原因となっている介護、年金などの社会的セーフティ・ネット整備中心の財政支出を拡大し、生活不安からくる消費抑制を除去する政策への転換を訴えます。 |
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| 7.25年後、秋田をどう変えますか? あなたのビジョン・未来像を具体的に教えてください。 | |
第一は、前述したように地域資源を活用した県づくりです。その一つとして将来予想される世界的食料不足とくにアジアにおける人口増に対する食料安定供給県としての役割りを高めることです。 第二は、環日本海構想の具体化です。秋田、南北朝鮮、ロシアのシベリア諸都市との人的交流、技術交流、資源貿易による付加価値の高い生産によって環日本海共同社会経済圏の実現を図りたいと考えます。 |
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| 2部 「トトカルチョマッチョマンズ」、及び「イーストベガス構想」について | |
| 1.「トトカルチョマッチョマンズ」の存在および活動(今回も含め)について、 あなたの感じるところ聞かせてください。 |
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| 2.「イーストベガス構想」について、あなたの率直な意見を聞かせてください。 | |
| 3.「イーストベガス構想」に賛同する場合、当選後、「イーストベガス構想」について 国会議員としてどうのような活動ができると約束できますか? |
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| ※第2部についての回答は選挙終了後、公開いたします! お楽しみに! |
| アンケート回答を読んだら、あなたの意見をカキコ! 「ギロンギロンBBS」へGO! |