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二田孝治候補からのアンケート回答! |
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| 1部 秋田の若者へのメッセージ | |
| 1.若年層の政治離れについてどうお考えですか? | |
様々ありますが、主なものに大きく分けて二つあると思います。 ・一つは、政治家の姿勢・認識という政治家側の責任による面です。 曲がりなりにも生活が豊かになり自由な社会になる中で、教育レベルが上がり、マスメディアも含め情報化が進み、さらには経済規模が大きくなり、経済自体の仕組みも変化しています。 このような中で選挙民の側のレベル、特に若年層は全般的に知識レベルが上がり、国際的視点も養われるようになっています。 それに比べ、政治家の側は日頃の後援会活動などの忙しさにかまけて勉強不足になりがちで、またいろいろな'しがらみ'から抜けきれない、あるいは選挙を意識し本音を言いにくいなど、私自身にも当てはまる例があると思いますが、どうしても世の中の動きにリアルタイムで追いつけない傾向があるのではと思います。 こういう現実を若年層は敏感に感じ取り、政治を古くて胡散臭いものと見なし、前に進むダイナミックな対象とは見なくなり、投票にも行く気がしない、バカらしくて興味が沸かないということになるのではないかと思います。 また、最近の政党の分裂、合併、議員の頻繁な政党移動なども、客観的にものを見る訓練ができている若年層には政治不信の一つになると思われます。 ・もう一つは、本質的な政治的対立がなくなったという政治環境の面です。 今の若年層にはよく理解できないと思いますが、私の学生時代を思い起こしても、かって政治は自由主義と社会主義の選択という階級闘争的な面が大きく、これが戦争までもが想定されるアメリカとソ連など共産圏とのイデオロギー対立ともリンクし、選挙の結果は自分たちの運命に直結する体制選択の手段という切迫感が若年層にもあり、いやがうえにも選挙も盛り上がったものでした。 今はイデオロギー的には政党の違いがほとんどなく、どちらかと言えば手法の選択、目的は同じで政策展開の視点が少し違うだけで、どちらでも我々の生活や国の政治の本質は変わらないというような感じが強くなっており、これも政治離れの大きな要因と思います。 |
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| 2.現状、あなたは若年層と交流する機会をもっていますか? どういう手段でどんな形でその機会をもっていますか? |
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住民の皆さんとの交流の機会は様々な方法で数多くもっており、その中で若年層や婦人の皆さんとの交流も積極的に行っています。 しかし、一般住民の皆さんとの交流に比べ、若年層については業界団体やスポーツ団体、後援会・政党青年部などの限られた範囲内での講演会、勉強会的なものが主体で、もっと対象を広くし幅広く意見を聞く機会を持つようにしなければならないと思っています。 |
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| 3.秋田県の人口流出(特に若年層)について、原因はなんだと思いますか? その解決策は? | |
・その原因は、 秋田だけの問題ではありませんが、日本の経済発展が進み大都市部や工業地帯の労働力需要が増加し、一方で農業の機械化・農地整備などによる省力化農業が進む中で、農村地域から大都市部や工業地帯への若年層を中心とした人口移動が激しくなりました。 その中で、特に秋田の場合には他県に比べても人口流出が大きい状況でした。 この最大の要因は経済的な側面で、企業集積の絶対数が小さく、求人と求職の比率を示す有効求人倍率を見ても恒常的に働く場が少ないことを示していますし、また景気が良くて有効求人倍率が高く求人数が多い時期でも、文系高学歴者、理系技術職、特殊技能者などの県内求人は極めて少ない状況で、結果的に新規学卒者が流出し、県外への大学入学者の大多数も秋田には帰ってこないということにつながっています。 今一つこのような経済的側面の外に、統計的には表せない要因もあるのではと思います。 少しくらい所得が低くても、ふるさとに住む動機付けになる決定的な要因があれば、土地も家もあるので、ゆっくりと自然に囲まれて暮らしたいと思う人も多いと考えます。 聞くところによると、例えば角館町では本音で楽しめる祭りがあり、一旦都会に就職しても、思いっきり祭りを楽しみたいということでUターンしたり、最初から職をあまり選ばず、地元に就職する、あるいは地元で自ら商売を始めるという人が多いそうです。 何も祭りだけではありませんが、そんな'何か'の魅力が県内には少ないことも若年層の流出につながっているのではとも考えられます。 ・その解決策は、 ところで解決策はということになりますが、企業の集積拡大や産業規模の拡大、産業構造の問題などは、世界や日本の経済にリンクし、また交通体系や地理的要因、気候、歴史的風土など多くのファクターによって左右され、'これだ'という決定打はなく、様々な積み重ね、組み合わせによるものと思います。 よく言われる企業誘致については、秋田県内の雇用者が約4万人で、県経済の相当部分を占め一定の成果をあげてはいますが、自ずと限界があって頼り過ぎることはできません。 さらに、どうしても本社機能や基幹事業所の誘致は難しく、また労働力供給の側面が強い秋田の誘致企業は景気に左右され突然の休廃業などもあり、不景気な時には問題も生じます。 加えて、地場産業の振興と言うことも一見もっとものようですが、我々のハード面の一般的家庭消費の90%は大量生産型商品で占められ、一部県外への売り込みなどにより伸びてはいるものの、人口減少の中にあってハード中心の従来型地場産業の伸びに今後多くは期待できない現実にあります。 このような中で、農業、観光、流通・貿易も含め各産業分野の一 般的、普遍的な振興政策は引き続き進めていかなければなりません が、特に時代の変化を見極めながら、今後の雇用増加につながる情 報通信や福祉・環境型の生活産業などの成長分野に対する様々なア プローチが必要です。 しかし、これらにしても日本全国どこの県でも当然に目指す動きで、逆に相当に力を入れないと平均点かそれ以下に終わる可能性があり、ここは我々政治の側の人間と行政、経済界も含め、知恵を出し努力しなければなりませんが、これらの新しい分野は事柄の性質上、若年層の感覚を優先させなければ成果があがらない面が多いと思います。 このような一般論での産業経済の各都道府県間の政策競争に加えて、今一つ幅広い視点でふるさとの魅力をどう築いていくかということでしょうが、これは一朝一夕には出来ることではなく、古いものは見直しながら、その中から良いものを見つけ、新しいものには様々にチャレンジし、可能性のあると思われる対象には粘り強く取り組んで、本物の'魅力'にしていくことではないかと思います。 いずれ、現代はこれまでの常識が常識でなくなっていますので、全方位・三次元的な視点が不可欠なことは、言うまでもないことと思います。 |
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| 4.「秋田には魅力がない、遊ぶ場所がない」といった意見に対してどう思っていますか? | |
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| 5.あなたは秋田に住む若者に対して何を求めていますか? また、あなたは秋田に住む若者のために何ができますか? |
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・私が若者に求めるもの、 若者に対して求めることは沢山ありますが、大事だと思うことを一つ上げます。 特に秋田のようなところは何かと高い年代層の方が主導権を握っており、若者の発言する機会が少なく、さらには発言しても理解してもらえない、という風潮が強いことは私も認めます。 しかし、だからと言って、若者が口を閉ざしたり、表に出ようとしなかったりすれば、ますます若者の感性や新しい力が社会に注ぎ込まれなくなり、社会は沈滞してしまいます。 遠慮せずにものを言い、ここぞと思う時には参加して下さい。 ・私は若者のために、 国政に携わる者として、自分が係わっていたり、政治公約として成し遂げたいことの多くは、最終的には日本の若者や秋田の若者に次の日本や秋田を引き継ぐためのものであり、いわば若者のためと言っても過言ではないと思います。 しかしこれらは、全ての政治家に普遍的なことですので、ここで細かに内容に触れても、あまり意味を持たない気がします。 特に、政治家としてというよりも、秋田に生まれ、秋田を愛し、いずれ21世紀上期に秋田に骨を埋める私が秋田の若者のためにできる事と言うよりも、むしろしなければならないことは、若者の想いや願いをできるだけ社会の場に引き出すこと、保守的になりがちな政治・行政や経済界など県内の様々な分野の風通しを良くし、若者の声が聞こえ、耳を傾けさせるように、国政を担っている立場を有効に駆使することではないかと思います。 また、そのような中で浮かび上がる真に有効なものについては、政治の場に具体的に引き揚げ、いくらかでも実現に近づけるようにすることが政治の本質であり、抽象的ですが政治家が若者のために取るべき行動の原点であろうと考えます。 |
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6.今回の選挙であなたが訴えたいことを自由に、かつ具体的に主張してください。 |
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選挙では公約が訴えたいことの中心になりますが、その公約の背景には自らの政治理念があるはずです。 ここでは、特に私が訴えたい基本的な政治理念と、それに基づき是非実行したい事をいくつか具体的に掲げます。 ・私の基本的な政治理念です。 " 東京など大都市だけが日本ではありません " 人々の健康な生活の営みや、都会の忙しい生活に疲れた心身を癒すために欠かせない緑深い山々や清流、湖沼、きれいな空気などの自然環境、祭りや豊富な民俗行事などの文化遺産を守り引き継ぐのは、秋田のような地方です。 また、21世紀に入り世界的に食料が不足してくる中で、今の自給率40%という先進国中最低の食糧自給率を維持し増やすのは秋田に代表される国内農業です。 これらの自然資源などの貴重な国民の財産は、直接それ自体では金を生み出すものではなく、農業にしても農家の皆さんが血のにじむような努力をして効率をあげ自立を目指しても、全般的には日本の農地の形態や経済の国際化の中で、一定の政府支援がなくなれば維持するのは困難な状況です。 規制緩和、経済改革などを重要政策として進めることは必要ですが、全てを経済効率で割り切ることが、果たして日本全体の将来の姿を展望した時に理想の姿と言えるでしょうか。 大都市と地方の人々がお互いに尊重し合い、それぞれの役割をキッチリ果たせるようにすることが、21世紀においても日本全体が健全な姿で発展していくためには必要なことで、またそのことが真の地方分権にもつながり、さらに個性あふれる日本文化を築いていくことにつながります。 簡潔に言えば、今私の住んでいる秋田と大都市は存在意義の内容は各々異なりますが、日本を構成するためにはどちらも対等に見て政治を進めるべきだという考えが私の政治理念の根幹です。 一方、日本の活力維持のためには効率の悪い地方の扱いを少し低位にしても、都市中心型の日本を創るべきという政治理念もありますし、最近の政治学者の国家経営論にも登場するようになりました。 この考えも、また一つの考えとして尊重はしますが、私はあくまでも都市と地方の物質的、精神的、心情的均衡のうえに国が成り立つという考えをとります。 ・具体的にいくつか掲げると、 今回の選挙で訴えたいことは様々にありますが、日本全国に共通するような景気の問題などの政党公約をここで展開しても、あまり意味がないと思いますし、秋田に関係する経済の問題については、一部、前の「B若年層の人口流出の項」で述べていますので、ここでは、特に秋田県や秋田圏域に密接に関係する次の2点について述べたいと思います。 ― 国全体の課題として「食料自給目標の明確化 」― 日本の食料自給率はカロリーベースで1980年(昭和55年)には53%でしたが、1990年(平成2年)には47%に下がり、それが1998年(平成10年)には40%まで落ち込みました。 先進国では、直近のデータが公表されていませんが、アメリカが110%台、カナダ、フランスが140%台、ドイツが90%台、イギリス、イタリーが70%台と見なされ、日本は段違いに低い状態です。 日本の農業、秋田の農業とも減反や輸入自由化などにより多くの問題を抱えており、この問題が地方圏の経済上の問題や自然環境の保全など様々な課題に直接リンクしています。 言い換えれば、一定の自給率を確保するという農業の基本部分の政策方針が国民合意のうえに成り立てば、適地適産や中山間地問題、農地流動化などの農業の問題のかなりの部分に展望が見えて来ますし、秋田には決定的にプラスになる要因です。 国際貿易の自由化というもう一つの観点はありますが、国の安全保障上、最も必要な食料の自給という課題は、きっちりとした国民合意さえあれば、正論として外交上、筋を通せるものです。 私は、新農業基本法でいわゆる玉虫色の状態に置かれている日本の食料自給率を上げるために、少なくとも50%以上の明確な目標値とその到達期限を具体的に設定することを、この秋田で県民運動的に広げ、これを日本全国に大きな'うねり'として拡大し、その結果最終的に国の基本方針として確立し、この基本方針を骨格として全ての農業政策を立案することをライフワークとして取り組んで いきます。 ― 地域課題として秋田市と周辺エリアが一体となった「観光文化都市」構想づくり具体化へ ― 県都秋田市とその周辺エリアは、経済・文化・住民の生活など全ての面で、秋田県全域のリーダー的な地域で、この地域の浮沈が秋田県全体の浮沈に関わってきます。 しかし、現在の状況を見れば、たぶん個々の都市施設・機能で幾つかは東北で上位のものもあるとは思いますが、全体的に見れば、観光面では他の県内観光エリアに比べても全くインパクトが感じられず、文化面でも一定の施設やソフト面の蓄積などはありますが、'これぞ'と前面に掲げるものはほとんどありません。 さらに、秋田市の中心市街地は櫛の抜けたように空き地や空き店舗が目立ち、市民はもとより、秋田市を訪れる人には、決して良いイメージを抱かせるものではありません。 これも、一つに大きな経済や地方の流れという面はあるにしても、国政、県政、市政のいずれかとは決めつけられませんが、大いに政治・行政が関係あり、また責任があるものです。 私の反省点ですが、この秋田市及び周辺エリアの振興については、むしろ自治体政治・行政の範疇という面が強いことから、国が関係する個別事業には予算確保などに努力してきましたが、全体構想やゾーニング、またそもそものコンセプトなどに関する面には、国政担当者という観点から直接係わりを持つのは遠慮してきた面があったのではないかと思います。 私は現状を見るにつけ、政治の役割上はいささか越権かもしれませんが、どうこう言っている余裕はありませんので、「観光文化都市づくり」というありふれたフレーズですが、基本的に秋田市とその周辺エリアの様々な機能を強化するために、今一度中長期的な視点から全体としてのコンセプトの確立、広範な視点からの可能性へのアプローチなどが必要であると確信し、その実現に向け大いに口も出しますし、力も出そうと心に決めています。 そこで私はこの前段として、まず政治、行政、産業界、住民(特に次代を背負う若者など)が全て対等に参加し、フリーに意見や提言ができる実際的に機能する'あきた21世紀プランナーフォーラム'のような新しい意見集約システムを、県民の方々の協力を得て何とか立ち上げたいものと考えております。 |
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| 7.25年後、秋田をどう変えますか? あなたのビジョン・未来像を具体的に教えてください。 | |
25年後、私が生きている確率は少ないと思いますし、統計上の推計などでは一定の姿を展望できますが、正直言ってなかなか具体的に展望することは難しい設問です。 しかし、25年という年月は必ずしもそう遠い将来ではなく、私の子供が中年になる時期で、若者にはまさしく現実として向き合う時代です。 そこで、政治の世界の人間としての希望的観測ですが、私なりに25年後の秋田の夢をいくつかの視点から展望してみます。 ・まず県や市町村など政治・行政の姿は、 ここ当分は都道府県制度が続くと思いますが、25年後は道州制に移行して間もなく、秋田県は秋田広域区のような形になり、現在の69市町村は市町村合併により、その時期には11〜13程度になっています。 また、現在の常識では想像し難い日本列島高度電脳化による個人別投票システムにより、世界中どこにいても投票でき、またこのシステムにより住民投票が制度化し、政治家が係わる間接民主制に基づく部分は今よりも範囲が狭まります。 その反面、政治家は相当に専門的・中長期的な視点から判断しなければならない高度な政治課題の意志決定を中心とした役割を担う存在になり、幅広い高度な知識が必要とされ、責任も明確化しより重いものになります。 ・人口は、 閉鎖型中期人口推計(20〜30年程度)は、相当に正確にあたります。 従って、特別大きな人口移動がない場合には、秋田県の人口はその頃は100万人を割り込みます。 しかし、民間企業の交流や国際観光化により海外からの多くの人々が秋田に居住するようになりますし、国の政策としての相互援助国際協調システムの中で、人口が増加傾向にある海外地域には日本の国や各自治体が人材育成施設を多く開設しています。 そこを修了した農業や福祉などの専門従事者が多数(数万人規模)秋田に入り県内の人たちとともに円満に従事し、全体的に社会経済システムは、ほぼ順調に機能しています。 当然に、この人たちは日本国内での人権と所得は保証され、一定のサイクルでより高い技量を身につけ自分の国へ帰りますし、日本人と国際結婚に至る人もいます。 ・経済は、(いくつかの業種について例示的に掲げます) 農業は、 その頃には自給率目標が60%に設定され、作目毎の政策展開が進み、またその中で無理なく誘導された適地適産が進んでいます。 平野部の稲作地帯では高質米が生産され、またバイオテクノロジーや多くの先端システムの導入により、果樹、野菜、花器などの栽培も盛んです。 また、健康を明確にコンセプトにした各種の食品産業も各地に展開しています。 林業は国産材時代となり、造林杉の大半は様々に高次加工され出荷されていき、山林は中山間地対策の拡大により、一部杉の代替え材として高付加価値の混交林化が進み、また環境保全と林産物収穫のエリアになります。 水産業は、栽培型沿岸漁業に特化し、また観光化とともに年中通しての高級食材供給基地になります。 商業は、店舗数は相当減少し、特に農村部は大型店舗中心になりますが、秋田など都市部は中心市街地が一新され、またアクセスやパーキングが整備され、その頃にはオートドライブ管制システムにより車が運行されますが、機能的にも雰囲気的にも集客力が増し、様々な店舗が工夫を凝らして競争しています。 流通・運輸は、陸上部門は高速道沿いに物流ターミナルが設置され、これは物流ばかりでなく、オートドライブ管制システムの車種乗り換えエリアにもなって、社会に欠かせない陸上交通の基幹施設になっています。 海運は、秋田港と船川港がコンテナも含め日本海沿岸流通の拠点となっているほか、高速旅客ライナーの寄港地として、国内はもとより世界中からの観光客で賑わっています。空の便は、秋田空港は3500m、あきた北空港は3000m滑走路となりともに国際空港化し、スーパーソニックエアバスなどが発着しています。 工業は、労働力集約型の業種は、一部の地場直結型、手作り型のものを除き姿を消しますが、世界中と完全にリンクされた形で、機械、電気・電子、バイオ、金属などの内、複合型最先端部門の事業所が秋田市を中心に各広域圏の中心都市に立地しています。 サービス業の内、観光産業関連は秋田の自然や伝統行事などとの結びつきの中で、地域的に集積されてきますが、特に目に付くのは国民のアミューズメント指向により、新しい形態の大規模複合アミューズメント施設が世界との複合型データリンクシステムと直結した形で展開され大きな集客力を誇っています。 情報通信産業分野は、ソフト産業とかIT革命などという現在の姿は全くオモチャに過ぎなくなるほど、現段階の技術レベルからは到底想像できない形で発展し、単独の産業というよりも、全ての産業の基盤として位置し、若者のあこがれの就職先となっています。 また、特に大学は県内全てにドクターコースが設置され、100か国以上の国から学生が集まり、また県内の各種の工科系研究所群からは先端論文が次々に発表され、文系ともに県内産業のリーダー役を果たすようになっています。 ・生活・福祉は、 生活のうち、特に環境への負担軽減は完全なものに近づき、家庭にもゴミのオート分別システムが設置され、これが地域別のシステム、リサイクル施設へとつながり、その時点の技術限界でのリサイクル率は90%を越し、ほぼ完全な循環型社会になります。 福祉は、高齢化が進行しますが、各地域の施設は海外からの従事者も交じり、施設介護は相当に水準が上がっており、また希望者は全員が入居しています。 在宅介護はロボット化が進み物理的には介護労力は軽減されますが、地域ボランティアが進む中で、精神的サポートが若い人や子供も含み盛んに行われるようになります。 またその頃には、息の長い少子化対策基本法などに基づく政策展開の成果が具体的に現れ始め、出生率は2を超えて、2035年程度までは不自然な人口ピラミッドが続きますが、その後は大幅な人口増はないものの、ほぼ日本も秋田も健全な形で維持できる人口と年齢構成になる見通しがつき、さらに社会は活力に満ちたものになっています。 現実なものにしたい秋田の未来像、私の夢です。 |
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| 2部 「トトカルチョマッチョマンズ」、及び「イーストベガス構想」について | |
| 1.「トトカルチョマッチョマンズ」の存在および活動(今回も含め)について、 あなたの感じるところ聞かせてください。 |
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| 2.「イーストベガス構想」について、あなたの率直な意見を聞かせてください。 | |
| 3.「イーストベガス構想」に賛同する場合、当選後、「イーストベガス構想」について 国会議員としてどうのような活動ができると約束できますか? |
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| ※第2部についての回答は選挙終了後、公開いたします! 熱いご回答、続々来てます! お楽しみに! |
| アンケート回答を読んだら、あなたの意見をカキコ! 「ギロンギロンBBS」へGO! |