トトカルチョマッチョマンズの秋田改造計画  
世紀末トトカルチョマッチョマンズ
  このたび、本誌に出稿させていただくにあたって、せっかくの機会なので読者のみなさんにマインドコントロールをかけたいと思う。

  まず、みなさんはトトカルチョマッチョマンズという謎のふしぎ教団をご存知だろうか?何でも、秋田を思いっきり変革してしまおうという企みをもっているらしい。以下に彼らが以前どこかに出稿したものの一部を紹介しよう。

秋田はつまらない。面白くない。人もいないし、遊ぶとこもない。だから東京へ行こう。こんなところに住んでられっか!! って普通そう思うでしょ。20年もここで住んでればなぜか一度は誰もが思う。

  トトカルチョマッチョマンズ、いわゆるぼくらのことだが、ぼくらもそう思った。でもだからといって他に行くんじゃなくて、「つまらないから面白くしよう」と考えた。 それがトトカルチョマッチョマンズそもそもの始まり。

 「村おこし青年団」なんて言われたりすることがあるけど、そう言われるのがすごくイヤ。なぜなら、ぼくらの考えはそんな、なんかキラキラしてサワヤカなものではなく、もっとドロドロしたことだと思う。村なんかはっきり言ってどうだっていい!

  「秋田を世界中から人が集まるような楽しいとこにしたい!!」 これがトトカルチョマッチョマンズの原動力、なんです。 ぼくらが5年間言い続けている「イーストベガス構想」を知ってますか?  秋田市近郊にでっけーカジノホテルやすっげーテーマパークなどを中心にしたトータルエンターテイメントエリアを創っちまおう!という、とても子供っぽく、とてもおっきな夢です。


 どう思いますか?????


あなたが少年くらいの頃、必ず一度は感じたことじゃないでしょうか?そのときの「わくわく」を形にしようと、必死こいて発想し、主張し、行動しているのがぼくら、いわゆるトトカルチョマッチョマンズです。

  フォーラム、リサーチ、大捜査線、その他、その他・・・。かなりいろいろやってきたけど、ぼくらが夢にどれだけ近づいたのか、ぼくらは果たして今どんな位置にいるのか?いまだにさっぱりわからない。

  しかし、残虐に時は流れ、今は21世紀。ついにやってきた新世紀には「わくわく」を形にしないと!  

    みんなして秋田を思いっきり引っかきまわしてやろーう!

彼らの正体をおわかりいただけただろうか?読者の皆さんもいろいろ思うことがあるだろう。

  しかし、彼らの考え、行動、気合、間合いにあなたも何か感じるものがあるのならば、迷わずhttp://www.acnavi.ne.jp/^totocalcioにアクセスしてみなさい。  


 大捜査線3開催予告!

■大捜査線とは?

  トトカルチョマッチョマンズが秋田をおもしろく遊ぶための「イベント」として開発しました。 参加者は「秋田市警」の刑事に扮し、犯人の残した手がかりを元に、張り込み、聞き込み、尾行、推理などをし、次々におこる脱獄事件、殺人事件などを解決していきます。

  捜査を展開するにつれて、参加者でなければ味わうことができない涙、涙の物語や愛の物語、さまざまな人間模様を疑似体験でき、ハマッていきます。捜査班をいくつかに分けることができるので、連携した捜査も楽しみのひとつです。

 1回目では県内250名のなりきり刑事(参加者)を召集す
ることができ、2回目では450名,70社のスポンサーを集め、さらに捜査情報などをFMラジオという公共のメディアを8時間貸しきってビッグに行うという、秋田ではもちろん、日本でもめずらしい「集客力」の高いイベントとして秋田で定着しつつあります。

■3のポイント
今回は、捜査本部と刑事(参加者)との連絡のやりとりを、
Web、i-mode、そしてTVを使ってやる予定です。 これによってどんなことができるか? なが〜くできるんです。 たとえば、2週間くらいのスパンで3は開催していくつもりです。
  あなたも、今春、秋田におこる大事件の捜査員として参加してみては? 参加無料です(予定)。 捜査員諸君!集結せよ!
 ※大捜査線3は2001年秋に開催予定となりました。