平成11年6月17日議事録

出席者:
長谷川 敦・伊藤 敬・渡部 巌・安田 琢・奈良 真・斎藤 美奈子・鈴木 美咲・奈良 美香子 以上8名

(1) 事業の目的について(何の目的で計画を始めるか)
 

「理想の町づくり」
1.「理想の町=イーストベガス」とは
・ 本質的な魅力を中心とした
・ 強烈な求心力のある町(人間みんなが行きたい、住みたいと思える町)

2. なぜ雄和町にイーストべガスが求められるのか
雄和町の地域活性化の為

3. 地域活性化が叫ばれる理由
雄和町が活性化しないのは人口が流出しているから(人口の流出、特に若年層の流出は出生数の減少を招き、高齢化を加速し、民力の潜在成長率を押し下げ、その結果さらに人が出て行くという悪循環をもたらしている)

4.「イーストベガス」による地域活性化の効果
・ 初期投資(建設時に行われる投資)
・ 追加投資(建設時以降に行われる投資)
・ 来場者消費(施設利用者が施設内外で行う消費)
・ 利用者向け産業(施設利用者の為に施設内外で行われる投資 例:ホテル、ショップ、映画館、劇場など)
・ 新産業(施設に関係して立地する産業の投資 例:ベンチャー・ビジネス、学校、メンテナンス業など)
・ 地域イメージアップが向上することによる人口増に伴う投資
  …施設に不可欠なインフラの整備や許認可の権利は雄和町にある

 
(2) 学習テーマ
 

「若者が住みたいと思える町づくり …雄和町を活性化させるには」
イーストベガス構想を空論と言わせない根拠づくり

 
(3) 学習活動内容
 

「若者が住みたいと思える町」の具体的な図案の作成 イーストベガス完成予想図作成

 
(4) 学習活動計画
 

●6・7月
 1.本質的な魅力の集約地域である中心地区(ストリップ)の図案作成
  ストリップのコンテンツ設定
  リストアップ → ジャンル分け → 中心地区に立地可能なコンテンツを選定
●8月
  ピックアップした各コンテンツを具現化
  ・各施設のデータ収集・分析
  ・各施設の規模及び集客人口の設定
●9月・10月
  各施設を配置 → ストリップの概要図完成
●11月・12月
 2. イーストベガス全体図作成
  Infrastructureの設定
  リストアップ → ジャンル分け
  仮配置(ストリップからの距離や施設規模から考察)
●1月
 3. 候補地選定
 4. 実地調査
●2月
 5.総括 <学習成果発表>

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