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トトカルチョマッチョマンズの中の、「イーストベガス構想」のプランニングをする研究機関である。
この「タウン創造プランナーズ」とは、カッコつけて言ってるが、実は地方自治体の社会教育活動総合事業の一貫として、よくあるアホくさい地域づくり活動セミナーのことである。
しかし、トトカルチョマッチョマンズはこの機会をフルに利用して、「イーストベガス構想」の実現のためのプランニング、マーケティング、グランドデザインを行うセクションとして機能させている。
今回の「タウン創造プランナーズ」も、その流れを汲んで、「若者の視点で、街づくりについての提言を行う」という趣旨で開催された。主催者側である、とある自治体のすごいところは、当該自治体の住民でなくても参加を可能にしているということ。
地方の自治体にはいろんな問題があるが、交通体系の整備や情報化などの影響によって解決すべき問題が広範囲にわたっている現状で、もはや行政単位など意味のないことだということを世間にアピールしていると同じだからである。一般の常識では考えられない。先見性のある自治体である。というよりも1つの自治体では人が集まらないのか?
トトカルチョマッチョマンズも、現在では秋田市を中心に全県にメンバーがおり、行政単位の制限は、広域的に街づくりを考えている我々にとって大きな活動の制限であった。そういった意味でも、行政の大きな進歩であると思うし、他の市町村でも是非取り入れて頂きたい考えである。(本当は県がこのような活動の場を提供してくれれば一番いいのだが・・・)
そしてトトカルチョマッチョマンズでは、一期目の「タウン創造プランナーズ」の活動の中での課題を、次の様においている。
★「イーストベガス構想」を、実際の秋田県にゾーニングすることで、具体的なイーストベガスのモデルプランを描くこと。
実際に今ある現状の地域をベースに、より具体的な都市を形にすることで、今まで人に伝えにくかった「本質的な魅力を具備した街」をわかりやすく表現することができるのではないかという趣旨であったのだが、見事に成功。立地の調査や、経済効果、集客力、税収などをシミュレーション、それをレポートという形で具体化した。それはマスコミなどを通してさらに反響を呼び、ある自治体では、「イーストベガス構想」を総合発展計画に組み入れるということまで言及している。
さらに2期目にあたる今年は、
★「イーストベガス構想」を世論にすること。
これをゴールに作戦の立案を検討している。
・プレスリリース作戦(イーストベガスミサイル)
・政治家・大物への突撃(対話)
今後、どうなっていくのか、すっごく楽しみ!
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