誰かが、船を買った。船長も水夫も何も決まってない。そして船乗りを募集した。行き先はイーストベガス行きの船。だけど、着くのか着かないのかまるっきり分からない。相当きつい航海になりそうで、下手をすれば人生を棒に振るかも。でも、なんか面白そう。この船に乗ってみたい。 そんな奴らが集まったこの船の名前は・・・。

 正式名称

 

 


 トトカルチョマッチョマンズ

名前にまったく意味はありません。そもそもこの集まり自体が自然発生的なものなので、名前も付けようと思って付けたのではない・・・。音の感じがいいから。ただそれだけ。
初めての人に話すと、たいがいの人は「えっ?トトカルトマッチョマンズ?」って言う。
「村おこし」グループと思われるのがイヤでイヤでしょうがない。村おこしなんかじゃない。村なんかどうだっていい。「自分たちのしていることは革命だっ!」なんて思いながらニヤニヤするのがとても好き。

 人数

 

 
 中心メンバーは30人

ミーティング(ほぼ週一)とかに常時顔を出してる人は大体これくらい。メーリングリストなど、名簿上では100人をゆうに越す! また、メンバーは常時募集している。夢が売るほどある人、いらっしゃい!

 活動拠点

 

 秋田県、主に秋田市

秋田市と秋田市近辺の市町村が主な活動拠点。最近では能代市にも進出し、能代支部までつくってしまった。あとは県内出身者で県外在住者。全国に駐屯地がある(?)。

 設立

 

 1996年春 突如発生!

メンバーの構成はいろいろ、ほんと、その辺にいるような連中の集まり。男女比は半々くらいで、平均年齢は24〜26歳くらい。

 活動資金

 

 ワリカン

オールワリカンポリシー。イベントのときなどはスポンサーに協力してもらっている。スポンサー探しがイベントのとき、一番ツライ。

 活動目的

 

 秋田を楽しく創りかえること!

「イーストベガス構想」や「大捜査線シリーズ」、「カキコ@選挙」など夢の実現のために、さまざまな怪しげなことを恥ずかしげもなく敢行している。

 参考資料

 

We Are トトカルチョマッチョマンズ!

― 象潟町機関紙の寄稿分より(98年3月)

トトカルチョマッチョマンズの紹介1

― イベント「大捜査線1」のときのごあいさつ(98年11月)

トトカルチョマッチョマンズの紹介2

― イベント「大捜査線2」のときのごあいさつ(99年11月)