出典:イベント「大捜査線1」のときのごあいさつ(98年11月)

 「大捜査線」をはじめる前に〜

 今回のイベントをはじめるにあたって、トトカルチョマッチョマンズについて簡単にご説明させていただきたいと思います。 トトカルチョマッチョマンズは「秋田を楽しい魅力ある都市に創りかえよう!」という気持ちから始まりました。

 こう言ってしまうと、清く、正しく、美しく、そしてさわやかに聞こえるかもしれませんが、実際は全くそんなことはなくて、夜の街を空のボトルを持ってうろうろしているような集団なんです。

 メンバーには、教師もいれば学生もいるし、専務もいればヤンキーもいるという路上から生まれたネットワークがトトカルチョマッチョマンズです。 秋田はご存知のようにパッとしない県ですが、皆さんの中にも「すったげつまんね−、東京さいぐで!」とか「つまんないけど何とも出来ないから仕方ないよ」なんて思われている方が、もしかしたらいるかもしれません。しかし、そうではなく「つまんね−秋田をパラダイスにしてしまおうぜ!」ということが私たちのコンセプトであり、常時30人くらいのメンバーが週に1度ミーティングを開催して、「何とやって秋田を思いっきり掻き回してやろうか」なんてことを夜な夜な遅くまでクダまいているのです。

  そんな私たちの活動を、もっとビッグなものにしていきたいというのが正直なとこでして、一緒に秋田を動かして「遊ぶ」仲間を求めています。何年か後には「自民党かトトカルチョマッチョマンズか」とか「ジャニーズ事務所かトトカルチョマッチョマンズか」なんていうふうになってたいなぁと思ってます。要するに、政治だろうがビジネスだろうが、遊びだろうがボランティアだろうが、なんだってやって、皆さんも含めた私たちで秋田を創りなおしたいということです。トトカルチョマッチョマンズとはそんな怪しげな(?)グループなんです。

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